【辛口評価】塾・予備校講師バイトの口コミランキング(参考になった順)
学習塾や予備校でのアルバイトは、主に実際の授業を行う講師職と、それ以外の部分を担当するサポート的なお仕事とに分かれています。
それぞれ、応募資格が細かく分かれていることも多いため、自分が働きたいところを探していく際には注意が必要です。資格を持っていたり、経験がある場合には優遇されることもあるようですね。
経験者の方からの口コミも、まだまだ随時募集中です。
辛口評価なら、みん評。
厳しい指摘には、価値がある。私たちはそう考えます。様々な報道機関、国立研究機関で引用されています。みん評とは
※当サイトの性質上、厳しい声は多くなります。低評価が多いからといって必ずしも品質に問題があるわけではありません。
生徒と講師が1:1、あるいは2:1で行う少人数制授業が基本スタイルの個別指導塾です。関西では系列校の関西個別指導学院を展開している他、福岡や名古屋などにも、多くの校舎や教室を持っています。募集・指導をしている生徒の対象は、小・中・高校生。
この個別指導塾の講師として働く場合、服装について特に規定はありません。貸与される白衣を、私服の上から着ることで制服の代わりとしています。指導科目は小・中・高で習う基本的な科目それぞれに加えて、高校生には小論文も。ひとつの科目だけでなく、複数科目を教えられる人材が歓迎される傾向にあります。
髪型も基本的に自由ですし、交通費も規定内で支給されます。週一日から勤務可能な校舎もあります。
ここでは、実際にアルバイトした人の口コミや評判を集めましたので、ぜひ参考にしてください。
社員もバイトもキャパオーバー
以前アルバイトをしていました。辞めようと思ったきっかけは主に4つです。
・年末調整をしてもらえなかった
自分のいた校舎だけかもしれないが、年末調整を行わず、自分で確定申告をしなければならなかった(掛け持ちはしていないのにも関わらず)。源泉徴収票だけ貰えた。また、就業規則などの説明をされた際に自分から扶養控除について聞いたが、社員さんに「大丈夫だから」とだけ言われ、てっきり既に扶養控除等申告書を提出したものだと思っていた。しかし、源泉徴収票は乙欄で処理されており、バイトを掛け持ちしている人や副業の人と同じように対応されていた。幸いそこまで稼いでいなかったのでたくさんお金を引かれることはなかった。
・社員(塾長)がいない日がある
料金プランや振込など社員が処理すべきことについて電話をいただくことが多かった。それなのに社員が不在のため後日改めて電話をしてもらうことになるなど手間が多かった。さらにいえば、社員の穴を埋めるために長く働いているアルバイトが簡単な事務処理を行っており、社員よりも長時間勤務していることもザラだった。
・代講で一部の人に負担がかかりすぎる
特に長期休みなどは生徒都合に合わせて日程を組むせいで、担当講師側が来れないと別の講師に代講を頼むことになっていた。その日誰かのを変われば次々引き受ける羽目になり、結局一日中アルバイト先にいることもあった。
・約3ヶ月前から相談していたのに退職を渋られた
上記のような事態に危機感を覚え、年末に年度末で辞めることを伝えて一度は了承し「また近くなったら教えて」と納得したように見えた。しかし、年明け、さらに1ヶ月前……と半分無視するように時間は過ぎていき、自分が受け持っていた生徒の新しい担当講師を見つけ終わり、辞めると言っていた日付の1、2週間前にやっと紙面で退職の契約を結ぶことができた。
今は別の塾でアルバイトをしていて賃金こそその地域の最低賃金とほぼ変わらないかもしれないが、アルバイトの負担が圧倒的に少なく、社員との連携が上手くいっている。賃金や業務内容で言えば他の職種の方が良いのかもしれないが、はっきり言って今が天国かと思うほど苦しいアルバイト生活だった。
ここか別の塾か迷っているなら生徒の勉強のレベル帯を下げたとしても、給料を妥協してでも別の塾でアルバイトをした方がいい。
家庭教師のトライは、全国からの登録を受け付けている登録制の家庭教師派遣サービスです。
このトライとの家庭教師契約は、公式ホームページなどからの登録制。まずはそこで仮登録を行い、その後案内される登録会にて正式登録を行う、というかたちをとっています。
そして登録後、住んでいる地域やスケジュールなどに応じてトライからの紹介を受け、各家庭に家庭教師として向かうことになります。
移動のための交通費は全額支給。服装・髪型はともに自由です。
ここでは、実際にアルバイトした人の口コミや評判を集めましたので、ぜひ参考にしてください。
面接ブッチ
トライの面接の予定日の2日前、突如「その日面接できなくなった」という連絡が入った。
大学に近い場所で1週間以上前に予約していないと面接を受けられない会場だったため、「別日になると相当遠くなりますよね?」と聞くと、「そうですね。それか別会場での予約をお願いします。」という返答が返ってきた。さらに「予約のキャンセルはこちらでしときますので」とのこと。当たり前じゃ。
取り敢えず言いたいことは、学生を舐めているということです。私の友人も講習会参加者全員が貰えるはずの1000円分のアマギフが、面接から時間が経っても送られてこないらしいです。塾バイト選びならトライではないところに応募した方がいいかと思います。
早稲田アカデミーは、中学・高校・大学受験に向けての授業を重点的に行う進学塾。
小学校の全学年にそれぞれ対応したコースや、年一度の合宿など、受験を見据えての多様な教育プランが、生徒たちの年齢・年代に応じ用意されています。
アルバイトスタッフの募集は生徒たちに科目を教えていく講師に、教室の運営をサポートする一般事務。大学生のアルバイト講師の場合は小・中学生の授業を担当することになります。
基本的にどの教室も日・祝日はお休み。
講師は勤務中、スーツやそれに準じた服装であることが必須条件です。過度な茶髪や髪色も、禁止されています。
講師の質を保つために、応募者の採用に際して、模擬授業や学力試験を課しています。
ここでは実際に利用した人の口コミや評判を集めましたので、ぜひ参考にしてください。
体育会系
約10年勤務したアルバイトとしての在籍時点での感想です。
①あいさつ
形式面を重視する文化があり、出社時・退勤時はもちろん、教室へ行くときや席を外すときにもあいさつを求められていました。私自身は、生徒や保護者への対応に直接つながらない場面での運用について、合理性を感じにくいことがありました。
②人間関係・職場運営
社員によって、情報共有や引き継ぎ、職場環境の整え方に差があると感じました。一緒に働く人や配属先によって、働きやすさが変わりやすい印象でした。
③会議や周辺業務
週1回ほど会議への参加が求められ、欠席時には事前連絡が必要でした。内容としては社員からの説明が中心でした。また、保護者向けの懇談会に関する資料作成など、アルバイトも準備業務を担う場面がありました。授業以外の業務負担も一定程度ある職場だと感じました。
④給与・目標管理
数値目標の達成も強く意識される環境で、顧客数に関する目標はプレッシャーにつながりやすいと感じました。一方で、その負担に対して給与面とのバランスには疑問を感じる場面もありました。
形式や数値目標を重視する環境が合う人には向いていると思いますが、安定した運用や丁寧な情報共有、業務負担とのバランスを重視する人は、事前によく確認したほうがよいと思います。
東進ハイスクールは、中学生から高校三年生までをメインターゲットとした予備校グループ。
ビデオやDVDなど、映像を使った授業に積極的で、小・中学生中心の「東進スクール」、フランチャイズ形式の「東進衛星予備校」など、系列校が多いことも特徴といえます。
勤務スタッフとしてアルバイト人員が募集される職種は多く、生徒の学習方針について相談を受けたり、指導をしたりするチューターや、校舎ではなく本部事務所において事務作業を行う一般事務など。ほかにも、担任補助や模試の採点業務など、様々な職種が存在します。
いずれの業務も、常に求人が出されているというわけではありませんし、逆に、告知された求人の中に希望する職種がない場合もあります。
講師の業務については、学生の応募は受け付けていません。
ここでは、実際にアルバイトした人の口コミや評判を集めましたので、ぜひ参考にしてください。
一刻も早く辞めたい
4月から担任助手を始めた者です。
校舎長からスカウトがあり担任助手になることを決めましたが、正直毎日辛くて早く辞めてしまいたいと思っています。
まず、一般的な大学生のバイトと比べると非常に忙しくなります。
基本的には自分の受け持つチームミーティングと週1日の固定勤務の日に出勤し土日や長期休暇はシフト制というスケジュールになります。ですが仕事がこれだけで収まることはほとんどありません。働き始めてすぐに新規助手全員参加の本部研修がありますが、役職によっては何度も新宿の本部に出向いて社員の方のお話を聞いたり、ロープレに参加しなければなりません。校舎内での研修や配属される部署内での会議などの業務もたくさんあります。月2、3回くらいは朝早くから駅や近隣高校の前でのビラ配りも課されています。ここまで読んでいただけると分かる通り、本当に忙しいです。休日もあまり取れず、夜遅くの勤務も多いので学業やサークルとの両立もままなりません。さらに自治体の最低賃金で働かされていて、正直割に合わないなと思います。
社員さんや長く在籍している担任助手の先輩方はよく言えば仕事熱心ですが、悪く言えば思想が強いです。皆さんとてもいい人たちだとは分かっているのですが、賃金とともに人間的な成長もさせてもらっている、という担任助手に対する姿勢が恩着せがましく感じてしまいます。教材やイベントの動員に関しても、数を稼いで儲けたいんだろうなと言う魂胆が見え透けて飽き飽きします。古株の先輩方は所詮大学生なのになぜこんなに偉そうにしているんだろうと思うことも多々あります。関係ありませんし校舎によると思いますが、助手の控え室が非常に散らかっておる、飲みかけの飲み物を長い間放置したりと衛生的にも良くありません。
また、助手同士の人間関係にも注意しなければなりません。
担任助手のほとんどが生徒時代からその校舎に通っていた人たちなので、バイトを始めた頃にはもうコミュニティーが出来上がっています。そんな他の助手同士は過度に仲が良く、夜遅くの勤務のあとに日付が変わるまで遊んでいたりすることも頻繁にあります。自己責任といえばそれまでなのですが、自分は1人の時間も重視したいタイプな上に塾は勉強するための場であると考え周りの同級生と馴れ合うことを避けていたので、この空気感には今も馴染めず苦しんでいます。もちろん情報共有等の業務上の理由で他の助手と仲良くなるのは大切なことですが、慣れない人は大変だと思います。逆に生徒時代はずっと東進にいて校舎内に友達も多いよ!という方は働きやすいかもしれません。
最後に、自分にはここまで辛くても担任助手を辞める選択はできません。生徒を担当している間に辞めてしまうのはついてきてくれる彼らを裏切ることになってしまうからです。このことで辛くても辞めづらい、声を上げづらい状況があることも、やりがい搾取と言えるのかもしれません。
強いていいところを上げるとすれば、電話や保護者対応ができるようになることでしょうか。
駄文になりましたが最後までご清聴ありがとうございました。教育関係の仕事に就きたい人、東進に大学生活を捧げる覚悟がある人、自分の校舎に愛着がある人にはおすすめです。
前身となった学校の発足は1918年と、日本で最も古い予備校がこの、駿台予備校です。また実施している模擬試験の受験者数の規模などから、大手の予備校のひとつにも数えられます。
全体的に見て高校生・高卒生への指導がメインではありますが、小・中学生向けのクラスや、個別指導の教室なども開講しています。
アルバイトの募集としては、講師としての採用活動は必ずしも常時行っているというわけではない模様。インターネット上で検索するだけでは見つからないケースもあります。
高校生向け講義の、非常勤講師の募集である場合は、大卒以上が条件となっていることも。
一方、教務課補助の業務(プリントのコピーや配布などを手伝う)や、データ入力などの事務補助作業、また模擬試験の監督スタッフなどについては公式サイトなどから頻繁に募集がなされています。こちらの応募資格はいずれも、短大・大学・大学院の現役在籍者のみとなっています。
口コミにも、これらいくつかの業務について、様々なコメントが寄せられていますね。
ここでは、さまざまな方から寄せられた貴重な口コミや評判を掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
テスト監督がブラック、社員のミスもバイトの責任
試験監督をしました。労働環境がひたすら悪いです。
次の教科の問題用紙がない状態に気づき、社員の人に報告したが、対応されず、他のバイトの人に言って他の教室の余りをかき集めましたが、時間は遅れてしまいました。
社員から事情聴取され、「報告したか?」と聞かれたため、「した」と答えたが、「そんなものは俺は受けてない」と言われ、聞く耳持たない様子。すいませんでしたと謝ったところ、「ほんとだよ、クソ」と悪態をつかれました。
バイトの方々は、いい人が多いのですが、統括する社員の対応が、ひたすらに悪かったです。
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河合塾のアルバイト
本音
[引用]公式
河合塾は、全国にいくつもの校舎を持つ大手予備校のひとつ。様々な授業コースに加え、「マナビス」と名づけられた映像を使った授業を行う校舎、更には模試の数々など、グループとしての規模の大きさを生かした、指導分野や方式の幅広さが強みです。
そのグループ内全般の、小・中・高に加え高卒生を対象とした授業の講師や、チューターと呼ばれる進路指導・校舎運営スタッフを、河合塾はアルバイト待遇で募集しています。
ただし、それぞれに応募資格など細かく分かれていて、例えばチューターや個別指導の講師は大学生以上、クラスを受け持つ集団授業の講師は大学院生以上が条件となっているなど、どの職種に応募するかによって、事前にきちんと確認をしておく必要があります。
また、模試の採点や試験監督を行うアルバイトスタッフを募集していることも。
口コミに多かったのは、チューター経験者の皆さんからのコメント。
中には映像授業の担当であった方からの意見も、寄せられています。
ここでは、さまざまな方から寄せられた貴重な口コミや評判を掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
無題
大学はいってからハガキが来たので、チューターをやっていたことがあります。
河合行ったことない人にはなんのこっちゃって感じで間違われそうですけど、チューターは講師じゃないです。あくまで、進路相談とか教材コピーとかそういう裏方お仕事メイン。
それなりに真面目にやってたはずです。クビにはならなかったし。
[引用]公式
代々木ゼミナールは、日本でも有数の大手予備校のひとつです。高校生や浪人生などを対象としたカリキュラムで、大学受験生にそのメインターゲットを絞っているのが特徴。またその一方で、大学生や社会人向けの資格取得試験の指導も行っています。
募集がされているアルバイトの職種は数多く存在していますが、それぞれに細かく応募資格が決められ、分かれている点には注意が必要です。
大卒以上が条件であったり、現役大学生でも可能なものであったりと、ひとつひとつその資格は違います。応募を決める前に、しっかりとホームページや応募要項等、確認しておきましょう。
みん評に寄せられていた中で多かったのは、チューターと呼ばれる進路指導や教務サポートを行う職種についてのコメントでした。
ここでは、さまざまな方から寄せられた貴重な口コミや評判を掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
ある程度の真剣さは必要。
こっちは受験終わってるとはいえ、あっちはまだこれから受験をしようかって身なんですから。
適当にやるとしっかりクレームがきます。
チューターの責任はわりと大きいと思います。落ちるために誰も塾に来てないんだから。
[引用]公式
お茶の水ゼミナールは、関東近郊を中心に展開する予備校グループです。
主な対象は中高一貫校をはじめとする中学一年生から、大学受験を控えた高校三年生まで。
非常勤講師や、個別指導教室の講師についてアルバイトの募集をするケースが多いですが、そのうち、個別指導に関しては生徒や保護者からの要望があった場合のみの開講となっています。
よって、開講のない場合は募集もされません。
また、非常勤講師には大学生の応募は不可となっています。
交通費は実費で支給。授業内容は他の塾に比べより科目ごとに厳密に統一されていて、決められたカリキュラムに沿って、すべての講師が同じ内容・進行度・指導方法の授業を進めていくかたちになっています。
口コミには、非常勤講師経験者の方からのコメントが。
学生がやるにはあまり向かないアルバイトだ、という意見も見られます。
ここでは、さまざまな方から寄せられた貴重な口コミや評判を掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
無題
講師はやれるかどうかは自分で授業内容考えなくていい、と思えるか、カリキュラムに追われると思ってストレス感じるかだと思います。自分は前者なんでわりとのほほんとしてやってましたが。
