【辛口評価】外貨建て終身保険の口コミランキング(参考になった順)
外貨建て終身保険は、保険料や解約返戻金の支払いおよび積立や運用を外貨で行う保険です。円建て終身保険の返戻率が低下しているなか、返戻率が高い魅力的な外貨建て終身保険を各社は次々と出しています。
ここでは、各社の口コミ・ユーザーの満足度を紹介します。外貨建て終身保険選びの参考にぜひチェックしてみてください。
辛口評価なら、みん評。
厳しい指摘には、価値がある。私たちはそう考えます。様々な報道機関、国立研究機関で引用されています。みん評とは
※当サイトの性質上、厳しい声は多くなります。低評価が多いからといって必ずしも品質に問題があるわけではありません。
メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマート」は、米ドル建ての貯蓄型終身保険です。
「積立利率変動型」と呼ばれる商品で、市場の金利が上がれば積み立てた保険金も増えていくのが特徴。逆に減ってしまう恐れもありますが、最低限の利率保証が付いているため、米ドルベースで赤字になることはありません。重度の疾病にかかったときの保障も用意されており、死亡保障としても利用できます。
円建ての保険にはないメリットの一方、米ドルから日本円へ変換する際の為替リスクや、その手数料など、外貨建ならではのデメリットもあります。保険というより投資商品に近く、営業スタッフがきちんと説明しているのかが気になるところ。
ここには、実際に契約した人の生の声が投稿されていますので、加入前の参考にしてください。
騙されないで
ドル建ての年金保険に83歳母親が入ってました
それまでは日本財閥系の保険会社に入ってました
私は近くに住んでましたが当時母親は1人住まいでした
近所の方から様子がおかしいと連絡が有り見に行くと自分が何をしているか判らない様子
診断結果はアルツハイマー認知症でした
家で色々調べると半年前にドル建て年金保険に入ってました
それまで入ってた保険を解約し入ってましたが母親に聞いてもわからないと
振込用紙など残っていたので銀行などにも聞いても確認すると母親と営業マンが一緒に来て振り込んだそうでした
メットライフ生命が言うには当時は認知症では無かったと判断出来たから契約したと
証明出来ればて言いますが過去の事証明出来ますか?
結局400万円預けて戻って来たのは280万円でした
営業マンはすぐ辞めても抜けの殻
色々な所にも相談しましたが母親は認知症要介護2状態で半年前の事も判らず
メットライフ生命お客様センターなんぞは裁判するならしろとかその程度の会社です
ソニー生命「米ドル建終身保険」は、払い込んだ保険料を米ドル建で運用しつつ、死亡・高度障害保障にも備える終身保険です。
一般的な外貨建保険と同じく、円建よりも運用益に期待できるのが最大の特徴。保険金額が所定の額以上の場合、保険料が割引になる制度があり、さらなるリターンを望めます。
死亡保険金・解約返戻金は米ドルでも日本円でも受け取れますが、日本円で受け取る場合は為替変動リスクがあります。金融商品について一定の知識が必要なことから、加入者の金融リテラシーが気になるところです。
ここには、実際に加入した人の生の声が投稿されていますので、契約前の参考にしてください。
対応が遅すぎる
数年で担当者がコロコロ変わり、●代目に。
ドル高によって支払いがキツくて、払い済みにしようとすると「出来ない」との説明。
こちらは加入時に一切そんな説明を受けていない。
諸々交渉手続きにも時間がかかり、その間も高い保険料を払い続ける羽目に。
結局初代の担当者とも連絡がつかないようで、その程度の責任感しかない、いいかげんな人間が営業をやっている会社。
営業だけでなく内勤部門も対応が悪すぎる。B2Cだからって客をなめているとしか思えない。
ここのほかの口コミを見てもそうだが、未だにレピュテーションリスクを理解していない残念な組織。
詐欺とまでは言わないが、なんで会社の不都合を契約者である個人に一方的に押し付けるのか分からない。これがB2Bならまかり通るはずがない。全く対等ではなく、見下している。
ここの保険に入るなら、あらゆるリスクを考え先に潰して納得した上で入らないといけない。それを実践したつもりである自分でさえ、このような報いを受けているのだから、酷い話だ。
「こだわり外貨終身」は、マニュライフ生命が販売する外貨建て終身保険です。
米ドルまたは豪ドルを選んで契約。外貨の高金利・為替差益を利用して高い利率で運用成果が期待できるとしています。為替変動のリスクも負うことになりますが、利率には最低保証が設けられています。非喫煙者であれば保険料が割り引かれるほか、加入者には医療相談などができる付帯サービスが提供されるという特徴も。加入者は運用成果に満足しているのか、加入の手続きなどはスムーズかなどが気になるところです。
ここでは、実際に加入した人の生の声が投稿されています。検討する際の参考にしてください。
手続きに時間がかかる
給付金の申請から給付金の入金、解約の申請から解約返戻金の入金がものすごく遅い。
郵送でのやり取りや土日もあるので、申し出から丸二週間して入金があった。営業もコールセンター任せ。
国内生保にも加入しており、給付をマニュライフと同時に申請したが、国内生保Sは次の日には営業が飛んで来て3日で入金だったのに比べて、あり得ない遅さ…
国内生保の悪口を言う割に、システムが時代遅れ。
手数料も高く、コスパ悪いのでおすすめはできないです。
米国ドル建終身保険は、ジブラルタ生命の販売する外貨建終身保険です。死亡保障を用意しながら、外貨の金利・為替差益を利用した貯蓄・資金準備が可能です。
低解約返戻金型のプランもあり、途中解約時の返戻金額が目減りするかわりに、保険料が割安になります。保険料は米ドルベースで決まり、円で払い込むため、毎回の保険料は為替に応じて上下します。保険料払込期間終了後は、解約返戻金を年金形式で受け取ることも可能。
気になるのは、加入者が満足する運用成果が出ているのか、というところですが、営業担当の対応や、事務手続のスムーズさなども知りたいポイントです。
ここでは実際に利用した人の生の声が投稿されています。加入を検討する際は参考にしてください。
倫理観0の会社
数年前ドル建て終身を加入しました。
若いですし、お金はたまるけど死亡保障はいらないので解約の電話をコールセンターにしました。
ジブラルタの契約は当時新人の友人とその友人の上司が来て契約しました。しかし、保険契約の担当ではない別の友人もジブラルタに入社しており、その友人から「保険やめるんだ?」といきなり連絡がきました。
別の友人と加入当時の担当者は顔見知りらしく、担当者からの個人情報の口頭漏洩が発覚しました。
金融庁や生命保険協会に通報しましたが、加入する際は個人情報の取扱いはおざなりなので注意してください。
そして解約したことにより担当者にお給料のペナルティがくるからか担当者からぐちぐち文句もいわれます(笑)!!!ひきとめもうざいです!
加入するのであれば友人からじゃなく個人情報もしっかり守ってくれる会社と保険契約をしましょう!
- ・死亡保障とともに、米ドルか豪ドルのどちらかで資産運用ができる、外貨建て終身保険。一括で保険料を支払う、一時払いタイプ。
- ・計画的な運用成果を毎年受け取る「定期支払コース」、成果を毎年受け取りながら将来に向けた運用も両立する「目標設定付定期支払コース」、時間をかけて大きい運用成果を目指す「積立金増加コース」、これら3コースから目的に応じて選べる。
- ・運用通貨建て一時払保険料(契約時に払い込む保険料)相当額は、3コースともに保証されている。
- ・外貨で運用するので、円建てと比較すると好金利で高い積立利率なので、効率的に資産を増やせる。資産の一部を外貨で保有することになるのでリスク分散できる。
元本保証に関する説明が不十分
保険会社からの契約手数料を得ているFPの無料相談で、こちらの商品を勧められ、為替変動については「仮に150円/ドルが100円まで下がっても、利率が4%以上のため、円建て1.3%の商品より有利になる」という説明を受けました。確かに計算上はそうなり、加えて利息を定期的に受け取れるため、年金の補完にもなり、当初はとても魅力的な商品だと感じました。
しかしその後、自分で調べるうちに、元本保証はあくまでドル建てでの保証に過ぎず、円換算した場合には、得た利息では補えない、大きな元本割れが生じる可能性があることが分かりました。また、為替の良いタイミングで換金すればよいとはいえ、実際に資金が必要な時に円に戻せない可能性もあります。10年後の為替動向を見通すことは難しく、その点を踏まえるとリスクは高いと感じました。
こうした円換算での元本割れリスクについての説明がなかったことに加え、外貨建て商品は販売手数料が高いのが一般的であると分かり、不信感が強まり、最終的に契約は見送ることにしました。
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